2018年09月16日

内浦湾日引釣行記 180915

日時:2018/09/16
天気:雨/曇り(22℃〜28℃)
潮 :小潮
時間:6:00(1番船)〜17:00
   

9/17が会社の都合で休みとなり、3連休。当然釣ります。

初めて経験する暴風の台風21号後は雨続きで気温も下がってきた。
天気は悪そうだが、日引に行こう。

2時30分に出発。
黒鯛釣具で、ダンゴ小、オキアミ、アケミ、サナギ、激荒さなぎを購入。

五目釣りのお客さん一組の後に、6:00に1人でカマエダの筏へ。
昨日は42cmを頭に12枚釣れたらしい。。。
枚数は良いから、大物を釣りたい。

活性は高いと勝手に想定して、オキアミではなく、
サナギを落とし込むが、ちびちびちびととられる。カワハギか?
アケミ半貝で落とし込みなどとやっていると、フグが掛かった。
なんか、いつもと違う海の様に感じる。

とにかく、セッセとダンゴを打つ。
カワハギ、フグとの戦い。
9:30頃、サナギが少し残った状態でアタリがなくなったので、
誘ってみると着底間際にひったくるようなアタリにチャリコが掛かる。
ちょっと雰囲気が変わってきた。
10:30頃、サナギのアタリが微妙にしつこいと感じ、
合わせると、乗った! やっぱり引きが違う、、、40cm程度のチヌGet!! 

その後は、アタリも続かず、消耗戦。
もう一枚だけ、釣りたい。
最近、遠投や、筏周辺の探り釣りがおっくうで、やる気にならない。
昼も過ぎて、もう14:00。へたしたらもう帰ろうかと思う感じ。
5時までと船頭さんに言ったし、がんばるか。
いつもなら、早めにダンゴ終わらせて、落とし込みで粘るが、
今日はダンゴ無しでは、全く反応がなく、釣れる気がしないので、
チビチビとダンゴを続けることにした。
干潮から上げ始める15:00頃が最後のチャンスと思い、ダンゴ量を調整。
ダンゴ小だけでは、持たないので常備していたオカラダンゴを混ぜる。

15:30 ダンゴへのアタリが大きくなってきた、コノシロが擦れてるのか、
カワハギが勢い付いてきたのか?
ダンゴが割れて、一旦アタリが止まり、サナギへの微妙なあたり、
しばらく見極めているが、終わらない、これは!?と思い、合わせる。
掛かった!! と思った瞬間、筏の反対側にぐんぐん走る、
耐えきれず、糸を出す、耐える、糸を出す。
あんまり走られるとどこかのロープに絡まると思い、
これ以上は糸を出さないよう耐えていると、少し軽くなった。
外れたわけではなさそうなので、一気に巻き上げた。
どうやら、筏手前の方に方向を変えたよう。
魚の疲れも見え始め、ここからは、重さを十分に味わうやりとり。
見えてきた。でかい!!! 久々の大物チヌ。
アングラーズの紙メジャーで測定すると、年無し!?
やったったーーー。
DSC_0005 (640x360).jpg

ダンゴアタリはその後も続いているが、
ダンゴがもうない、あと数個しか作れん。
まぁ、枚数が欲しい訳でもないし、大型1枚釣れてるし、
じっくりいきましょうか。。。
なんてゆーてると、さっきよりは少し小さいが、
40ははるかに超える良型を追加。
サナギの微妙な粘っこいアタリで針が飲み込まれていた。
合わせが遅い? と思ったので、
次は少し合わせを早くしてみたら、これまた乗った。
しかし、23cmクラスのかわいいチヌ。
このアタリで釣れるなら、、、と同じようなアタリで合わせると、
サナギ半分かじられて、針がかりせず。 なるほど。
では、これではどう? とばかりに合わせの練習モードに入った。
同様40cmクラスを掛けたが、これまた針が飲まれており、
ダンゴも無くなったので、16:15 THE END

ダンゴがもっとあって、合わせがうまければ、
2ケタは余裕で釣れたでしょうね。
こんな楽しい釣りは、なかなかできんなぁ。
充分堪能できました。

ちなみに年無しと思われたチヌは49cmでした。残念!
23cmはリリースした。

DSCPDC_0000_ (640x360).jpg


チヌ釣果:49、47、38、37 計4枚
その他 :アジ、ハタ、フグ、チャリコ
posted by こたろー at 19:12| Comment(1) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月19日

舞鶴吉田釣行記 180818

日時:2018/08/18
天気:晴れ(18℃〜28℃)
潮 :小潮
時間:5:30(1番船)〜18:00
釣果:なし
   

お盆休み釣行。
危険な気温が続いていたが、台風一過で35℃を下回る予想なので釣りへ。
最初、日引に行こうと思ったが、海が荒れていて船が出せる状況ではない
とのことなので、再度、吉田へ。リベンジ。

2時過ぎに出発。
ポイント釣具で、パワーダンゴ、オキアミ、激荒さなぎを購入。
アケミ貝が売り切れてなので、丸サナギを追加。

6組9名のお客さん。
5:30の1番船を見過ごし2番船で、最前列の中ほどの筏へ。
ここの筏も番号がちゃんと付いているのでしょうか?

朝のオキアミ落とし込みから、掛かりはしないが魚の反応がある。
今回も早々にダンゴを打つ。
台風時の雨とうねりによって海の状況は前回と多少違う気がする。

底でヒイラギ、中層でコノシロ。
オキアミは持たず、サナギでは多少穴が開く程度。
いつもの夏の海。
とにかくチヌを寄せることに集中する。

朝は北風で涼しい。長袖を着ても暑くない。
日が出てからは気温も上昇したが、パラソルなくても過ごせる程。
日焼けが嫌なのでパラソルは使用したけど。

DSC_0002 (640x360).jpg

ダンゴを頑張って、ようやく12時頃にダンゴアタリが出だした。
コノシロの擦れアタリとは確かに違うなぁ と考えていると
竿先がいい感じで押さえられたので、合わせると乗った。
手応えは重いが、チヌなのか?と半信半疑で上がったのはボラ。
なるほど。
ボラのすれアタリをかわしていると、固めの連続的なアタリ。
何気に合わすと、20以下の小チヌ。
待ちに待ったチヌ到来だが、このサイズのチヌが湧いていると
大きいのが掛からないことを経験している。
それから4枚小チヌを掛けて、ボラ、チヌタイムは終了。
(これらのチヌは小チヌ倶楽部規定によりすべてリリース)

落とし込みよりダンゴの方が良いような気がして、
ダンゴを頑張ったが、あまり効果なし。
4時頃からはコノシロのすれアタリも無くなった。
5時頃にオキアミの落とし込みで少し粘っていると、
竿先がぐいーんと入ったので合わすと乗った。
さっきのボラよりチヌっぽい。やったか!?
しかし、釣れたのは53cmのマゴチ。
最初、ヘビかと思った。
これはこれでうれしいけど。
こいつがおったから、小魚が散った? チヌも?

これでTHE END
今日は絶対釣らないといけないのに


チヌ釣果:20以下4枚
その他 :マゴチ、チャリコ、ハタ、キス、フグ、ヒイラギ
posted by こたろー at 18:41| Comment(3) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月12日

舞鶴吉田釣行記 180804

天気:晴れ(23℃〜35℃)
潮 :小潮
時間:5:30(1番船)〜16:00
釣果:なし

6月〜7月は地震に大雨、酷暑となかなかな天災が続いた。
今日の最高気温は34℃だったので、これは釣りに行ける!
と思う程の暑い日々。37〜39℃ではさすがに行けない。

暑くなってからはどこもそこそこの釣果は出ているみたいだが、
なんとなく吉田に釣行。

道中、どの道が通行止めになっているか把握してないので、
2時半に出発。結局いつもの173号線以外は大丈夫。
ウスイ釣具で、パワーダンゴ、オキアミ、激荒さなぎを購入。
アケミ貝が売り切れていたので、ポイント釣具で買い足し。

5:30の一番船で、沖の方の筏へ。
朝のオキアミ落とし込みから、ハタが釣れる。
早々にダンゴを打つ。
中層でコノシロが舞う。
底ではヒイラギが参戦し、底上ではアジも乱舞。
当然ながらオキアミは持たず、サナギ、丸貝では反応なし。
サナギで反応がないのは、ちょっと予想外。

それでもオキアミが残るタイミングがあり、
グウ〜と竿先が引き込まれたので、合わせると
異常な重量感と魚の反応。年無しは確実と思ったが、、、、
重すぎて数センチづつしか上がってこない。
たまに突っ込むが長く走らない。
これはチヌでは無い。。。
なんか茶色?に見えて、上がって来たのは1mほどのエイ。
エイひれ出来るかな?と持っていたら、切れた。

釣れなかったのはエイのせいか?
とも思ったが、その後も状況かわらず。
いつもの真夏の海の感じではあるが、何か少し違う。
時折、エサ取りの気配が無くなるが、チヌは喰わず。
サナギも一度も喰われず。
海面温度は30℃を超えている(らしい)

暑さで気力を失い、16時に納竿。
こちらの体力も年々低下していってるし。


DSC_0001 (640x360).jpg
posted by こたろー at 09:42| Comment(3) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月03日

舞鶴吉田釣行記 180602

1ケ月に1回を目標に6月一週目に釣行。
例年なら、乗っ込み残りの大型がひょっとしたら釣れる時期。。。
しかし、今年は全く釣れてこない。
3月の低温、大雪が効いているようだ。

とにかく、いつもながらロクに情報収集せず、
気の向いたところへ釣行。
本日は吉田。

3時に出発。まだ173号線は通行止め。
ウスイ釣具で、パワーダンゴ、オキアミ、激荒さなぎを購入。
これだけで釣れるかな???

朝のオキアミ落とし込みから、なにやら突いてくる。
のちに解ったが、これはヒイラギ。
ダンゴ始めると、中層にコノシロ。
 で、擦れアタリ。
底から少し上げると、アジ。

とにかく、ほぼ9割ヒイラギにエサをとられた。
ダンゴでも、遠投しても、中層をさぐっても、
9割ヒイラギ、よく気持ちが持ったなぁ と思うが、
最終18時までヒイラギでした。


釣果:なし
posted by こたろー at 17:49| Comment(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

内浦湾日引釣行記 180504

あまりにもヒマなので、もう一回行ってみた。
本来なら若狭本郷か、大島へ行くべきだと思うが、
GW真っ只中、人が多そう!!!
この時期の日引が気になって、行ってみた。

2時に出発し、前回と同じく
黒鯛釣具で、ダンゴ小、予約のボケ、オキアミに激荒サナギ。

5時20分に由幸渡船に到着し、1人で出船。
2月から海洋保安庁の通達で、救命胴衣が必須になったらしいので、
とりあえず、渡船さんのものをお借りした。
(今、調べたらそう書いてある。以前もそんな話があり救命胴衣を
 買ったが、なし崩し的に無くなったけど、、、
 ちなみにこの日(5/4)の朝、舞鶴の釣り船が転覆してた)

筏群にはファミリーフィッシングが1組、後に3組追加。
チヌ狙いは自分だけ。

天気は快晴から、雲が広がり小雨のち晴れ、でまた小雨。
北風が冷たいのでやや寒い。防寒着を羽織って少し暑いくらい。
潮は澄んでおり、ゆっくり右に流れている。

IMG_0092 (640x480).jpg

朝のボケ一投目で、エサが引っ手繰られ、30cmの真鯛。
その後も、ベラ、大き目のメゴチ、エソ と毛虫。。。
エサ取りの活性はそれなりにあるが、チヌの気配がないので、
ダンゴを開始。

ダンゴで活性が上がることはなかったが、
根掛かりでもない引っかかりを感じると思ったら、タコ。
あとは、表層をうろうろする60cm級の2匹のボラ。
昼以降はベラを数匹と毛虫を掛けただけ。

これが春先の海の状況なんでしょう。
今回はスタンプが10個となったので、無料にして頂きました。
posted by こたろー at 09:12| Comment(1) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月02日

若狭本郷釣行記 180501

3月くらいから気温も高く釣り始められそうだったが、
休日は仕事の疲れで行く気にもなれず。。。
結局GWが初釣行。
GWはいつもの若狭本郷。迷いはない。

1時半に出発したが、なんと173号線ががけ崩れで、通行止め。
去年からとは知らなんだ。秋に釣りにも行ってないもんね。
るり渓周りで、30分程度タイムロス。
黒鯛釣具で、ダンゴ小、予約のボケ、オキアミに激荒サナギ。

4時30分に田中渡船に到着し、5時前3組4名で出船
「どこいく?」と聞かれ、「津崎いけますか?」
「アタリないでぇ〜、覚悟しぃやぁ〜、2日前には釣れたけど。。。」
大浦も津崎も状況は悪く、来ればチヌやけど、エサ取りはほとんど
いないみたい。今年は気温が例年より低くかったから、水温上昇が
遅れているらしい。つまり、乗っ込みはこれから。。。?
とにかく、津崎の3番筏に乗せてもらった。

一投目はボケを落とし込むが、聞いてた通り反応なし。
筏周りをオキアミでも落とし込み、2時間ぐらい粘ったが全く反応なし。
いや、毛虫を3匹ほど。。。
7時半からダンゴ開始。

天気は快晴で、27度ぐらいまで上がる予報やったけど、
北風が冷たいので暑くもなく、寒くもなくちょうどいい。
今日は大潮で主に右から左へ結構ながれてる。少し釣りづらい。

IMG_0089 (640x364) (383x140).jpg

潮止まり前くらいからダンゴが割れた後に針が取られるフグのアタリ。
時合を期待したが、潮が止まるとアタリも止まった。

また潮が左に流れ出し、ダンゴでは反応が全くなくなった。
なんか、遠巻きにチヌが寄ってそうな気がするので、
いつになく丁寧に遠投でダンゴ落下周囲を探った。
左ななめ前方で、かすかなアタリが数回でたが、
魚が掛かることはなかった。

昼を過ぎても状況は変わらず。
ダンゴで流しても反応なく、ダンゴ無しで落としても反応なく、
上層を探ってみてもダメ。
2時の潮どまり前後で活性が上がるかとも思ったが、変化はなし。

そうこうしていると、4時にダンゴがなくなった。
最終の6時まで、落とし込みで完全待ちの釣りにしよう。
落とし込みは毛虫との戦いとなるが、仕方ない。
オキアミを付けて少し前方に掘り込んだ。
ダンゴ道具の片づけをしてると、ガタガタガタと竿が暴れ、
竿先が海中へ持っていかれてる!
あわてて竿を起こすと、乗ってる! 魚が!
それほど大きくないが、引きが気持ちいい。
海中で白っぽい魚体を確認。チヌや。やったー。
釣ったった感はあんまりないが、この時期に釣れるのは
うれしー!!!   銀ぴかの39cm

IMG_00912028640x48029-thumbnail2[1].jpg

時合かもと多い、オキアミ、ボケで落とし込み、探り続けるが
反応がなくなった。
6時終了。

休養充分ということもあり、最後まで集中力が切れなかった。
のっこみの50オーバーとはいかなかったが、
この一枚はうれしい。
posted by こたろー at 17:54| Comment(2) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

舞鶴白杉釣行記 170930

1番好きな9月初旬が過ぎ月末30日
今度こそ一本松渡船に行こう。10年以上行っていないし。
今年の舞鶴は夏前から好調を維持している。
涼しくなってきてムラが出始めるのか?

2時半に出発し、ウスイ釣具で、
マルキューパワーダンゴ、丸貝、オキアミ、さなぎを購入。
ダンゴが無くなった場合の保険でオカラダンゴを追加。

5時30分に3組4名で出船
筏の景色は覚えているような、変わったような。
10年もたっているから変わったんでしょうね。
モーニング開始したが、オキアミ、サナギでもエサ取りにやられる。

7時前からダンゴ釣りに切り替え。
ダンゴ投入量に比例してエサ取りが活発になる。
サナギにハタ、チャリコ、小グレ、ベラが掛かる
いつかチヌが寄ってくることを信じて、打ち返す。
放っておくと9割9分チャリコが掛かる。
10時頃、またチャリコかと思って手で手繰っていると
23cmのチヌでした。。。(これはノーカウント)
こーやって、チヌが混じってくるパターンか?

天気は快晴だけど、北風がわりと冷たい
風が止むと真夏の日差し、風が吹くと肌寒い。
半袖の上に防寒着(念のためもってきてた)を着たり脱いだり。
潮はほとんど動かない。

20170930白杉1w.jpg

エサ取りは活発になるが、前回のようなガンガンと
チヌが当たってくることはない。
これがいつも夏の悪いパターン。
チヌが喰ってくることを願って、ひたすらダンゴを打ち返す。
たまたまチヌが喰えば良い、という成り行きの釣り。

昼を過ぎて、徐々にやる気が失せてきた。
サナギで周囲を探るがチャリコに喰われ、
丸貝をおとしても何かが触るが喰われることはない。
さらにやる気が、、、

それでも夕方の時合があると信じて、
サナギでダンゴを打ち返すが、チャリコのあたりを
見つめるだけの時間が過ぎる。
4時、もう無理や。。。
丸貝の落とし込みで、のこり時間を過ごそう。
ぼーっとしてると、アタリもなく竿先がすーっと入っていく。
クラゲに持っていかれてるのか?
竿をゆっくり上へ上げると重みを感じた。
何かに引っかかった?
と思った瞬間、竿先がブルブルっと震えた。 魚や!
魚は急に筏下へ走り出す。牡蠣ロープに気を付けながらやり取りするが、
引きがチヌっぽくない。そこそこ強いけど、ダラーっとした引き。
でも上がって来たのは35cmのチヌ。 やった!!?
すぐさま、丸貝で落とし込んだが、これで終了。

他のお客さんは54と53cmのチヌを釣られていたし
こういう時に、ちゃんと釣れるようにならないといけない。

20170930白杉2w.jpg
posted by こたろー at 15:05| Comment(2) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

内浦湾日引釣行記 170818

この夏2度目の釣行。
世間はもう夏休みが終わっているようで、どこでも空いてそう。
この前、行きそびれた一本松も行きたかったが、日引にした。

2時に出発したが、能勢を超えたあたりから雷が光り続け、
雨も途中から降りだした。
雨は9時までに上がるとの予報を信じての釣行。
黒鯛釣り具で、ダンゴ中、丸貝、オキアミ、さなぎを購入。
今日は終始ダンゴ釣りをする予定。

5時に由幸さんに到着したが、雨のせいもあり、あたりは暗く、
船頭さんの姿もない。
5時15分くらいに出てこられたおやじさんに「雷は危ないなぁ、
今日は無理かもなぁ」と言われ、仕方ないと思う反面、ダンゴは
どうしたらいいんや? 黒鯛釣り具で返品きくのか? と。。。
結局、天気予報を確認し、雷は直ぐに抜けるとの判断で、
6時前に出船。お客さんは誰もいない。

筏にのって、モーニング開始。
オキアミの落とし込みでキス、メゴチ、ハタが釣れてくる。
さなぎ、コーンでも落とし込みをしていると、
コーンに20cm以下のチヌが食らいついた。
規定によりリリース。
今日は小型が釣れまくるなぁ、、、と思った。

7時過ぎに雨が止んだので、ダンゴ開始。
一日ダンゴのつもりなので、小さ目のダンゴで間隔を長く打つ。
さなぎに反応があるので、さなぎ中心にオキアミ、コーンの
ローテーション。
9時頃からダンゴあたりが出だし、徐々に大きくなってきた。
これは来てるな、、、と思ってると、プルプル抑え込んだアタリ。
合わせると、なかなかの引き。
水面に現れたチヌに思わず、「でかっ」。
年なしかと思わせる魚体の黒さと風格は44cmの良型。
20170818日引2 (640x364).jpg

その後もさなぎに非常に反応がよく、
アタリは毎投あり、合わせそこねや、針はずれを連発。
なかには合わせた瞬間、全く動かず、根掛かりかと思った瞬間
右へ走り出し、竿が折れるかと思うほど、我慢しても、
それを止められず、あげくにはロープに擦れて切れた。。。
 ってゆう、年なしを期待させるバラしもあった。
なんとか30cm級を3枚追加したが、
とにかく腕の悪さがもろに出てしまった。

11時頃からはダンゴあたりも弱くなり、
チャリコ、フグが混じるようになってきた。
様子見の気分転換に丸貝をおもりなしで、掘り込んだら、
それらしいアタリで、貝を採られた。
もう一度、丸貝を落とし込むと同じようなアタリ。
今度はしっかり掛かって、これまた30cm級。
それ以後は続かなかった。

3時頃から残り少なくなったダンゴをチビチビと
打ち込んでると、午前中のようなダンゴアタリが再び。
午前中よりは手際よく、30cm級4枚を追加。
しかし、さなぎは引っ手繰るあたりになると思い込んでいたが、
そうではないことが初めて分かったし、
同じように合わせてるつもりでも、
針を飲み込んでるやつも、早合わせで針はずれするやつも。。。
非常に勉強になった。

4時にダンゴがなくなり、終了。
さなぎ、丸貝の落とし込みをやれば、まだ釣れそうだが、
山の方が暗くなって、いつ降り出してもおかしくないので、
やめた。 充分釣ったし。 計9枚。
20170818日引5 (640x480).jpg

釣れることは当然うれしいが、
考えて考えて、耐えて耐えて 釣った1枚とは
全く価値が違う。
そんなことを考えた一日でした。
posted by こたろー at 18:07| Comment(3) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

舞鶴吉田釣行記 170715

この夏に釣行したいが、炎天下の元、頑張れる自信がない。
行くかどうか迷ったあげく、ちゃんと寝てから予約なしで行こうと考え、
3時に起きて舞鶴方面へ出発。

5時にウスイ釣具でオキアミ、アケミ、さなぎを購入。
ダンゴは家で数年間眠っていた本筏一袋とチヌパワー、粗挽きさなぎ

行先は最近行ってないところに行きたくて、一本松渡船を目指した。
時間は5時半。吉田、青井を過ぎて、田上渡船の看板。
あっそうか、田上渡船も昔いったなぁと思いだした。
とりあえず、山弘渡船まで流したが、やはり駐車場には車が一杯。
引き返して、田上渡船に電話したら、「まだ、休んでますねん」
。。。そうか、ここも休業か、、、
次に、一本松渡船に電話したら、「今日はもう終わりました」
ん? 終わりました?
そうか、今日は3連休の初日か、、、筏満員なんや。
また、吉田にしとこっ。
たかし丸さんに電話。「空いてますけど、人が多いですよ」
人が多いとなかなか釣れないからという事らしいが、
行くしかない。

6時に右側の手前から2つ目の筏に乗せてもらった。
一連の落とし込みで様子を伺うが、予想通り、
オキアミはエサ取りにとられ、さなぎは残る。
1時間ほどで、ダンゴ釣り開始した。
久しぶりの本筏+チヌパワー+さなぎをまぜる感覚に期待が高まる。
握り加減、割れ加減も絶妙だが、混ぜ物が少ないのとコスパが。。。

しかし、今日は雲りと聞いていたのにピーカン。
気温もぐんぐん上がり、たまに吹くそよ風がなければ熱中症かも。
パラソルの土台を忘れて使えんし、日焼け止めも忘れて、
午前中から半袖の両腕が日干し状態、、、これはヤバい。

ダンゴ釣りを初めてからエサ取りも増えたが、
どーにもならん! という状態ではない。
表層には小アジ、中層にはコノシロ
ダンゴが割れた針にかかるのは小アジ、ハタ、フグ、ヒイラギ
2〜3回、これは? というチヌらしきあたりもあったが、
食い込み浅く、針がかりするまでには至らなかった。
これが喰いが浅いというやつか、気のせいか解らない。
間違いなくチヌは居るのだが。。。

こうなるとだんだん戦意喪失してくる。悪いくせ。
何時に帰ろうかなんて考え出す。
本筏一袋では真夏の1日は持たない。
昼前にダンゴを終わりが見えかける。
丸貝、さなぎでの落とし込みに切り替えるが反応がない。
休憩する。
昼ごはん食べる。
ダンゴ再開する。
ダンゴなくなる。(2時)
最後の落とし込みに切り替える。
...帰ろっ (4時)
片づけ開始。

ガタガタガタッ。なんか音がした。
さなぎを付けて掘り込んでいた竿が引っ張られている!
あわてて、竿が落ちないように押さえた。
糸が右へ結構な勢いで引っ張られている。
手に持つと、重量感の魚の反応が伝わる。
チヌや!
完全に主導権を取られて、筏ロープ下に突っ込まれる
負けてしまうほど引きは強くないので、
慎重に水面まで上げてくる。なかなかの40cm。
合わせの瞬間のドキドキ感、掛かった時の満足感は
得られなかったし、これを釣ったと言っていいのか疑問は残るが。
よかった。

170715_吉田3.jpg
posted by こたろー at 12:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月11日

舞鶴吉田釣行記 170610

乗っ込みの残りを狙いに吉田へ釣行
若狭大島にも久しぶりに行きたかったが、風が強くなりそうなので、
吉田に行こうと、嵯峨根さんに電話した。
何となく、「まだ、いかだやられてますか?」と聞いたら、もうやめた
とのことで、たかし丸を紹介してもらった。
2013年にやめられたらしい。もう、吉田に行かなくなってそんなに
経つかと思ったが、そりゃそうか。。。

1番船は何時でも良いみたいだが、嵯峨根さんとの話で6時にした。
黒鯛釣具によらずにエサの調達はちょっと課題。
うすい釣具で、うすいダンゴ小とオキアミ、あけみ小、さなぎを購入。

5時半頃に到着したら、たかし丸さんが駐車場におられ、
すでに先客を送られた後のようだ。

1番北列の沖から6番めくらいの筏に降ろしてもらった。
1投目オキアミの落とし込み。。。反応なし
3投目ぐらいで、くいくいっとアタリで、のったのは35cmのカレイ!
そこそこ重たく、引きもあったので期待したが、うれしい誤算。
その後もオキアミを落とし込むと、エサ取りらしき小さいあたりで、
適度にとられたり、エサが残ったり。このまま続ければ、運で釣れそう
な気がしたので続けた。
7時半頃、ぐわんぐわんと竿先が暴れたので合わせると、掛かった魚は
前へ走る。そこそこの重量で走る魚の引きを楽しめた魚はなんと、
35cmのチヌ。 オキアミを引ったくって、走るなんて、真夏みたい。

その後は”運”もなくなり、8時半にダンゴ開始
”うすいダンゴ”は黒鯛ダンゴより粘りが少ないし、割れ加減の
調節が難しい
ダンゴを打ち始めてややエサ取りが増えた感はあるが、
わんさか寄ってはこない。
2時間ほどしてダンゴを突くようなアタリも出たが、
チヌが掛かることはなかった。
その間、かかったのはヒイラギ、ハゼ、フグ
表層付近ではアジがときどき集まってくる

朝方強かったが止んでいた風が、昼前後から強くなってきた。
強い風はやる気も吹き飛ばす。
既にチヌが釣れているので、やや満足感があり、気力が、、、
それでも2時まで頑張ったが、そこから魚の反応が薄くなり、毛虫が
掛かりだしたので、気持ちもダウン。 3時で帰ろう。

久しぶりの吉田で、久しぶりのチヌ。おまけにカレイ。
ほんとは年なしを期待していたが、まぁ、そう甘くはない。
しかし、あとで聞くと、2時半に年なしを含め複数の釣果があったらしい。
早めに釣れると、ゆっくりできる反面、頑張りが減る。
難しいとこです。
また吉田に来よう。いい感じの釣り場雰囲気を再認識した。

20170611吉田2w.jpg
posted by こたろー at 19:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

若狭本郷釣行記 170502

乗っ込みを狙いに若狭本郷へ釣行
前日に黒鯛釣具にボケ予約の電話を入れたら、入荷が無いとのこと。
エサ一にはボケがあったので、事前購入し、冷蔵庫保管。

1番船は4時50分なので1時半に出発。
黒鯛釣具でダンゴ小とオキアミを購入し、4時半頃田中渡船に到着。
他に釣り人はおらず(遅れてくるとのこと)1人で出船。
青柳で釣り開始。

1投目ボケで様子見。エサ取られず。
2投目オキアミを入れると、何かが軽く突いてエビの頭が取られる。
3投目、軽い当たりで合わせると、キスが掛かった。
その後は、エビの頭やボケの腹が突かれるだけで、針掛かりせず。
エサ取りはそこそこ居そうなので、釣れるかも。。。
表層ではコノシロの集団がうろうろしてるし。

9時まで落とし込みで粘ったが、状況変わらずで、ダンゴを開始。
通常のダンゴ釣りでは釣れると思ってないので、
箱のダンゴを約1/3ぐらい連続投入して、場を休めた。
その間、筏周りを探り釣りしたが、同じような状況。
10時前に元の釣り座で再度、落とし込み。
さっきより、エサ取りが騒がしくなった。
オキアミで待っていると少し穂先が入ったので、合わせたら乗ったが、
引きがおかしい。
コノシロの背中に掛かってました。。。

次の一投で、のべーと竿先が引っ張られる。
違うと思いながら合わせると、単純に重い。
タコが掛かってました。。。タコ!?
美味しい外道を釣って、気分が良くなった。
タコが居るとあまり良くないと聞くが、、、
タコを除外したから、期待できるか?

その後、左から右に流れていた潮も止まった。エサ取りも止まった。
2時頃に流れ出すはずなので、それまで、スイッチOFF
飯食って、少しダンゴほり込んで、ボーっとして。
2時ごろからぼちぼちダンゴ釣りを開始。
コノシロの擦れアタリとわずかなエサ取りの反応だけが続く。

4時にはようやく潮も動き出したので、
すべてダンゴを投入して、ラストチャンスに掛ける。
が、、、なんの変化もなく、納竿の6時

今日は良い天気やったけど、北風で寒かった
一日中防寒着を来て、フードもかぶってちょうどくらい。

魚の気配はあったからチヌも居たんやろーな。。。
でも釣れる気はしなかったなー

IMG_0058 (640x480).jpg
posted by こたろー at 10:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

舞鶴白杉釣行記 170318

どうしても釣りに行きたくなって、
釣果よりもなによりも、のんびりと海を見たくて、
白杉に行ってきた。

朝一番は6時だけど、ゆっくりめの7時に行く予定だったが、
起きたら5時だった。寝坊した。まあいいっか。
舞鶴に行くには不便になった黒鯛釣り具で
予約のボケ20とダンゴ小と沖アミを買って
8時過ぎに山弘さん到着。
おやじさんが居ない、電話しても出てくれない。
変な時間に来たからしょうがないか、、、
用事あるって言われてたし。
20分ぐらい待ってると来てくれた。

9時前に2番筏で釣り開始。
前回の釣行から1年近くたっている。
もう1年。何をしていたんやろうか、この1年。

ボケで落とし込む。反応はない。
筏周囲を探る。わずかにな当たりで餌がとられる
チヌとは思えない
元の釣り座で、オキアミ、ボケで落とし込み続ける
チビチビと餌が取られるだけ。
魚は居そうなので良かった。

変化がないので、10時からダンゴ投入
一層小魚が活発になってきた。
アタリはジビジビと変わらず。。。

2時にようやく、小魚が針がかりした
ヒイラギ か、、、
3時に明確なアタリ! 良型のキス
いい感じになってきた。
残り時間をボケの落とし込みで、、、、

釣れなかった。
釣りに来ることだけを目標としてたが、
やはり釣れないと残念。

20170318白杉.JPG
posted by こたろー at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

若狭本郷釣行記 160502

去年ですが、、、
釣りに行ってました
若狭本郷
せめてG/Wぐらいはと思って。。
つれませんでした。

20160502大島.jpg
posted by こたろー at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月25日

舞鶴白杉釣行記 151024

チヌのベストシーズンも過ぎたろうか、はたまたこれからか?
今年最後になるかも。。。の釣行
お気に入りの山弘さんに電話すると筏は空いてないが、
かせは空いてるとのことで、かせを予約

3時30分に家を出発。前回の寝坊とは違い、目覚まし前に起床。
うすい釣り具で、アケミ貝、サナギ、オキアミと”うすいダンゴ”を購入。
6時の一番船にやや遅れ、二番船で出船。一番奥のかせに渡してもらう。
朝は寒く、防寒着を持ってきて正解だが、なくても我慢できそうかな。

6時半実釣開始
モーニングではオキアミで小さなアコウがかかる程度なので、
7時半からダンゴ開始
水面近くには、わりと大きめのサヨリがわんさか泳いでる
ちょっと下にはアジがちらほら。
20151024白杉1w.jpg

うすいダンゴは筏エースっぽい感じで、黒鯛。。よりも軽く、拡散系。
水加減で割れ具合がかわるので、注意が必要
ダンゴを入れ始めると、いつもの夏の感じになってきた。
アコウ、ベラ、ふぐが掛かるだけの時間が続いた
このままだと前回の二の舞になるので、エサのローテーションを
確実にし、おもりを取って、はわせに変更。。。
しかし、、、あきらめムードが漂ってきた
1時45分くらいに、気持ちが切れたので、丸さなぎをぶっこんで、
最近のいろーんなことを考えた。。。人生は難しい、なんて。
突然、竿先に激しいあたりがでて突っ込んだ。
合わせると、良い感じの重み。
これや! 1078日振りの感触
前回のボラの感覚が残っているため、重量感は負けるが
ふしのある引きがなんとも心地よい
41cmGet
これですっかり達成感を得てしまい、意欲が失せた。
その後も少し続けたが、4時納竿
20151024白杉2w.jpg

最近は手のひらサイズしか釣れていないようなので、
ラッキーな釣果だった。たまたま釣れたような感じであったが
なんでもいい、釣れれば。
posted by こたろー at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月27日

内浦湾日引釣行記 150926

思うように釣行できない状況が続く。
8月末から9月前半までには行きたかったのに気が付けば9月末。
まだ、筏リハビリ中なのに釣行回数が延びない。
のんびり海に浮かんでいたいので日引きに行こう。

3時30分に家を出発する予定であったが、なんと寝坊で4時8分に起床。
釣り前日にはわくわくで寝られなかった昔が懐かしい。。。
うすい釣り具で、丸貝、サナギを購入。
黒鯛釣り具で、ダンゴ小、オキアミを購入。なんとアケミが売り切れ!?
丸貝買っといてよかった。
一番船の一時間遅れの7時に出船。4号筏に渡してもらう。

一時間遅れなので、モーニングという感覚ではないが、オキアミで落とし込むと、
着底後しばらくして小さなアタリでエサがとられる。サナギも何やら突かれる。
少しあせりがあり、落とし込みも早々にあきらめ、ダンゴ開始。
水面近くには、カワハギ、サンバソウ、こっぱグレがうろうろしてる。
夏の雰囲気満載。。。今日は釣れると確信。

ダンゴ開始で明らかにエサ取りが増えた。
オキアミは早々にエサ取りに取られ、サナギは突くだけのあたりでボロボロ。
丸貝の少し突かれるが、チヌが食い込むことはない。
まぁ、こんなもんやな、と思いながらダンゴを打ち続けていると
11時ごろからダンゴあたりが大きくなってきた。ボラかな?
案の定、大ボラを掛け、竿が折れそうな強い引きを久々に味わった。
これでチヌを釣る状況が整い、練習も完了。
ボラの到来により釣れるのは時間の問題となった。
その後も3本ほどボラの引きを味わう。。。チヌがこない

ダンゴの割れる時間を遅らせたり、はわせにしたりしたが、
釣れるのはチャリコ、アジ、カワハギ
間違いなく、チヌがいて、うち返し続けると、チヌの時間がやってくる
はずだった。。。
3時になっても状況かわらず、最後の落とし込みに変更。
それでもカワハギの猛攻は止まず、THE END 5時納竿
(5時までがんばれた!)
他のいかだでは6枚ほど釣れていた模様。

今日は間違いなく釣るはずだったのに、
これがブランクなのか。。。
また、初心者に戻った感じ。復活のチヌは何時?
posted by こたろー at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月07日

若狭本郷釣行記 150530

2年半ぶりに釣りにいく。
色々あったこの2年半。もう釣りなんてできないかもしれないと思ったこともあるが、
なんとか復活できそうな気配。
まずは、出発から、一日海に浮かんで、帰ってくることのシュミレーション開始。
少し気が重くなるが、ここはがんばろう。

場所は、この時期はいつもの若狭本郷。
朝2時に家を出発、黒鯛釣具でダンゴ小、オキアミ、アケミ、さなぎを購入
4時半の一番船に4名で出船
用意を始めるが、2年半のブランクは全く感じず、素直に第一投までこぎ付けた。
エサ取りは何かがいるが、非常に反応は悪い
結構、落とし込みで粘ったが、チヌが釣れそうな気がしないので、7時からダンゴ開始
ダンゴを始めると、すぐにアジの応酬が始まった。
ダンゴ切るとたまにヒイラギがつ突き、ダンゴを撒くとアジ
これが昼過ぎまで続き、リハビリ釣行は終了とした。

なんとか釣りができる状態であることは確認できたが、
とにかく眠たかった。これは慣れなのか、歳のせいなのか、わからない。
また、次回挑戦します

釣行記もあっさりめで。
posted by こたろー at 18:25| Comment(1) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月11日

舞鶴青井釣行記 121110

またまた前回釣行から時間が経ってしまった。
ささっと状況を確認しても最近あまり釣れてなさそう。
この時期であれば良型の複数釣りを期待してしまう。
上佐賀波へ行きたいところだが、、、青井にしておこう。

3時45分に家を出発。高橋釣り具で、オキアミ、アケミ1kg、サナギを購入。
ダンゴは「北陸ダンゴ」を使用。
6時過ぎ、渡船に着くと、なんと人が溢れている。10人以上が船をまっている。
ここでこんなに人が多いのは初めてなので、ひょっとしたら釣れてるのかも。

3番船で出船し、初めての手前の筏へ。
7:00に一投目でオキアミで落とし込むと、着底後しばらくして小さなアタリで
エサがとられる。むき身を落としても、サナギまでもが同じ状態。
時期的にもモーニングで粘らない方が良いと思い、30分でダンゴに切り替え。
しかし、筏に乗ってしばらくして、風が吹き出し、時折台風並みに強く、
吹いている。北風であり小屋があるので、体感的には問題なく、荷物を飛ばされる
心配もないが、竿先を楽しめる状況ではなくなってきた。

ダンゴ釣りを開始したが、着底後に割れても、竿先は風で震えてアタリが
わからず、あげてみるとエサがない。
おそらくは風が無くても判断できないほどのアタリしか出していないエサ取り
にやられている。。。カワハギか? それにしても全く針掛りしない。
しばらくは我慢の釣りか? と、最近のアタリエサであるサナギで打ち返して
いると、手にも感じる程だが短いアタリ。穂先に集中していると風のなかでも
かろうじて認識できるアタリが続いて、少し押えたように見えたので、合わせた。
重みが竿先に乗った。おおっっ掛った!
チヌであれば中型の重みだが、あまり引きは強くない。。。。35cmGet。
8時半頃、時合到来と思ったが、あとは続かない。
さっきのはダンゴに寄ってきた感じでもないし、もともといたのか?

それ以降、状況はまったく変わらず、見えないエサ取りとの攻防が続いた。
1時頃に風が止み水面はべた凪になり、非常に釣りやすくなったのも束の間、
今度は風に加えて雨も降り始めた。あとは雨、風降ったり止んだりで、
気持ちが切れた。。。帰ろう。
3時に上がったが他の筏もあまり釣れてなさそうで、一枚掛かったのは
たまたまラッキーだった感じ。
121110青井2w.jpg
posted by こたろー at 09:22| 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月23日

舞鶴白杉釣行記 120921

舞鶴白杉釣行記 120921

最近、なんだかんだと落ち着かないかったが、平日休みもあって、ちょっと一服釣行とした。特に理由はないが、山弘渡船さんへ釣行。2時半に出発し、高橋釣具で、オキアミ、さなぎ、アケミを購入。ダンゴは今まで買い貯めておいた伝統筏を使用予定。

5時半の一番船をまっているといつもと違うところから船に乗った親父さん登場。昨日、40cmまでが5枚釣れたという2号筏へ1人で出船。最近の様子としては、とにかくカワハギの活性が高く、丸貝かさなぎでないと持たないらしい。

真ん中に釣り座を取って、まずは丸貝を落とし込んでみるがまったく反応はない。ひょっとして魚の活性が落ちたのか? いやいや、オキアミ、さなぎを落とし込むと一撃で無くなる。これか、、、噂のカワハギ地獄。ダンゴを入れると、さらに厳しい戦いとなるような気がして、8時ぐらいまで落とし込みだけで頑張ってみたが、結果はでない。ダンゴ投入。サシエはサナギを中心に攻める。ダンゴ着底前からダンゴに群がるスレアタリが出始め、ツンツンとダンゴアタリが続き、エサが飛び出すとちびちびアタリで、サナギが取られて終わる。サナギがこれほど取られる状況もあまりないが、オキアミの瞬殺よりは可能性があるような気がした。
11時頃、なんとかカワハギを交わす方法は無いか?と考えたのが、サシエのサナギの廻りにオキアミを包み、カワハギがオキアミを喰らっている間にチヌがサナギを喰う作戦。すると、ダンゴが着底し割れた後に、少し抑え込むようなアタリが出たので合わせると、のった! 魚の感触。重くはないが懐かしのチヌの引きを思い出せてくれる。海中から上がってくる縞模様に感激であるが、やはり小さい。27cm。くやしいがうれしい。これははまった!と思い作戦を続けるが、チヌは続かない。

チヌは釣れないが、素ハリを手繰りあげているときに、サゴシを引っ掛けた。。。結構引いた。
120921山弘1 w.jpg

一番船の時間帯はかなり涼しく、半袖では寒いほどであったが、日が出てからはやはり暑い。真夏とまではいかないが、夏場に釣行してなく、体がなれていないのでパラソルを設置した。
潮は超ゆっくりと右へ流れており、海は澄んでいるので、上層のカワハギ、アジ、中層のコノシロがよく見える。


昼飯後の1時。
やはり丸貝で頑張らないといかんのか、、、と思い、あまりやらない「丸貝のダンゴ包み」をサナギの合間にほり込んでみる。とそのとき、ダンゴが割れた丸貝でのアタリがしつこく続く。いままでは丸貝で小さなアタリが続くものの、食い込まず、あげてみると丸貝は無傷のままという状態が続いていたので、半信半疑にアタリをみていたが、しつこいアタリで食い込んだので、合わせた。
これまた乗った! さっきより、やや大きい引きを感じながら32cmをゲット。

2時半、3時頃にサナギで同サイズが釣れ、夕方に向けて数、大型を狙う態勢となったが、にわかに風が強まり、雲がもくもくと、、、
最近のゲリラ雷雨は想像をはるかに超える脅威である。大丈夫な気もしたが、危険を覚悟してでも頑張る理由がなかったので、4時に撤退とした。

サイズは少し不満であるが、夏のダンゴ釣りが好きなので、それで4枚釣れたのは大満足。
次は秋の型狙い釣行に行きたい。
120921山弘2w.jpg
posted by こたろー at 11:01| 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月27日

若狭本郷釣行記 120526

前回の釣行で不完全燃焼だったので、再度、本郷で大型を狙う。
2時前に出発し、高橋釣具で、ボケ、オキアミ、さなぎを購入。
今日は午前中で勝負を賭け、ダンゴは使わない予定。
...であるが、念のため伝統筏を購入しておく。

4時半の1番船に3組5名で出船。大浦か津崎か迷ったが、
前回とは違う釣り場にしたかったので、津崎でお願いした。
3つあるうちの真ん中の筏に降ろしていただいた。
その左右には如渡船さんと思われる筏がたくさん並んでおり
お客さんも一杯。釣れそうな気がしてきた。

ダンゴの跡が残る岸向きの左端に釣り座をとり、
まずは、ボケの落とし込みから開始。
着底後間もなく、もぞもぞ、アタリがでる。
はぼ朝一勝負だと思っているので、緊張する一瞬。
明確なアタリは出ないが、もぞもぞが続くので合わせると、、、
チヌではなくフグが上がる。
前回のアジよりはチヌに近いような気がした。
しかし、、、
これ以降、針にかかるのはフグばかり。
釣り座を離れ、右端や裏を落とし込みで回ってみるが、
ほとんどアタリが出ない。
アタリが出るのはもともとの釣り座だが、
オキアミでも釣れるのはフグに加えて、ヒイラギ。。。

昨日からの雨は朝方には上がって、筏に乗ったときは霧で
対岸が見えなかったが、6時頃からは好天の良い天気。
潮は左から右へいい感じで流れて、状況は悪くないように思える。

120526若狭本郷w.jpg

8時頃、ボケのアタリに合わせて、少し重みが乗った後に
スカッと外れた以外は、大した盛り上がりもなく、
フグ、ヒイラギのチビチビあたりを数時間楽しんで、
12時に上がった。

前回とは少し状況が違うのでダンゴで好転する可能性も
考えたが、納竿の6時まで頑張る自身がない。
今日は早く帰って休憩しよう。

上がってからおかみさんと少し話をしていて、はたと気が付いた。
先週釣れているのは、アケミのむき身と丸貝ではないか。。。
エサはボケだ! と思い込んでいた。ちゃんと調べておけばよかった。
それで釣れたかどうかはわからんけど、完全なミスである。
深く反省。
posted by こたろー at 17:58| 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

若狭本郷釣行記 120512

G/Wの釣行を逃した分、大きなチヌを狙うべく本郷へ釣行。
2時半に出発し、高橋釣具で、ボケ、オキアミとダンゴは今回も”攻め筏日本海”
この時期はあまりダンゴに気を使わないでおこう。

4時半の1番船に間に合わず5時の到着となったが、時雨ているせいもあり
お客さんがまだ1組も到着されてないらしい。とりあえず1人で出船。
昨日1枚釣れたという大浦の筏に到着。
本郷はちょっと距離があるので、あまり釣行できてないが、
釣り場、雰囲気が安定しており非常に落ち着く。

120512若狭本郷w.JPG

まずは、ボケの落とし込みから開始。何投かしたが反応がないので、
オキアミに変更して落とし込むとアタリがでた。
頃合いを計らって合せると、アジが乗った。
この時期なのに異様にアジの活性が高く、ダンゴも撒いてないのに、
とにかくどんな形でもオキアミを落とせばアジに喰われる。
全く魚の気配が感じられないよりはマシか。。。

釣れるのは朝の8時ぐらいまでで、ダンゴは撒かないほうが良いと聞いていたので、
あとはボケで頑張っていたら、30cm程度のウグイ、フグが釣れただけで、
それ以外はボケが喰われる事もない。
アジもボケはあまり喰わないようだ。

天気は到着前後に時雨ていたが、序々に止み、代わりに北西の風がやや強く。
微妙なアタリを楽しみにする釣りなのに穂先がぶるぶる震えるほどの風は
やはり邪魔であり、やる気をそいでいく。
潮は左から右にゆっくり流れており、ボラの子が大勢で行ったり来たりしている。
魚の活性は悪くないので釣れても良さそうなのだが。。。

ダンゴを開始しても全く状況は変わらず、アジのみ元気。
夕方の時合いに期待もしたが、3時にあがってしまった。
この時期は難しいのだが、釣りたい。。。
posted by こたろー at 11:06| 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする