2017年08月19日

内浦湾日引釣行記 170818

この夏2度目の釣行。
世間はもう夏休みが終わっているようで、どこでも空いてそう。
この前、行きそびれた一本松も行きたかったが、日引にした。

2時に出発したが、能勢を超えたあたりから雷が光り続け、
雨も途中から降りだした。
雨は9時までに上がるとの予報を信じての釣行。
黒鯛釣り具で、ダンゴ中、丸貝、オキアミ、さなぎを購入。
今日は終始ダンゴ釣りをする予定。

5時に由幸さんに到着したが、雨のせいもあり、あたりは暗く、
船頭さんの姿もない。
5時15分くらいに出てこられたおやじさんに「雷は危ないなぁ、
今日は無理かもなぁ」と言われ、仕方ないと思う反面、ダンゴは
どうしたらいいんや? 黒鯛釣り具で返品きくのか? と。。。
結局、天気予報を確認し、雷は直ぐに抜けるとの判断で、
6時前に出船。お客さんは誰もいない。

筏にのって、モーニング開始。
オキアミの落とし込みでキス、メゴチ、ハタが釣れてくる。
さなぎ、コーンでも落とし込みをしていると、
コーンに20cm以下のチヌが食らいついた。
規定によりリリース。
今日は小型が釣れまくるなぁ、、、と思った。

7時過ぎに雨が止んだので、ダンゴ開始。
一日ダンゴのつもりなので、小さ目のダンゴで間隔を長く打つ。
さなぎに反応があるので、さなぎ中心にオキアミ、コーンの
ローテーション。
9時頃からダンゴあたりが出だし、徐々に大きくなってきた。
これは来てるな、、、と思ってると、プルプル抑え込んだアタリ。
合わせると、なかなかの引き。
水面に現れたチヌに思わず、「でかっ」。
年なしかと思わせる魚体の黒さと風格は44cmの良型。
20170818日引2 (640x364).jpg

その後もさなぎに非常に反応がよく、
アタリは毎投あり、合わせそこねや、針はずれを連発。
なかには合わせた瞬間、全く動かず、根掛かりかと思った瞬間
右へ走り出し、竿が折れるかと思うほど、我慢しても、
それを止められず、あげくにはロープに擦れて切れた。。。
 ってゆう、年なしを期待させるバラしもあった。
なんとか30cm級を3枚追加したが、
とにかく腕の悪さがもろに出てしまった。

11時頃からはダンゴあたりも弱くなり、
チャリコ、フグが混じるようになってきた。
様子見の気分転換に丸貝をおもりなしで、掘り込んだら、
それらしいアタリで、貝を採られた。
もう一度、丸貝を落とし込むと同じようなアタリ。
今度はしっかり掛かって、これまた30cm級。
それ以後は続かなかった。

3時頃から残り少なくなったダンゴをチビチビと
打ち込んでると、午前中のようなダンゴアタリが再び。
午前中よりは手際よく、30cm級4枚を追加。
しかし、さなぎは引っ手繰るあたりになると思い込んでいたが、
そうではないことが初めて分かったし、
同じように合わせてるつもりでも、
針を飲み込んでるやつも、早合わせで針はずれするやつも。。。
非常に勉強になった。

4時にダンゴがなくなり、終了。
さなぎ、丸貝の落とし込みをやれば、まだ釣れそうだが、
山の方が暗くなって、いつ降り出してもおかしくないので、
やめた。 充分釣ったし。 計9枚。
20170818日引5 (640x480).jpg

釣れることは当然うれしいが、
考えて考えて、耐えて耐えて 釣った1枚とは
全く価値が違う。
そんなことを考えた一日でした。
posted by こたろー at 18:07| Comment(3) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

舞鶴吉田釣行記 170715

この夏に釣行したいが、炎天下の元、頑張れる自信がない。
行くかどうか迷ったあげく、ちゃんと寝てから予約なしで行こうと考え、
3時に起きて舞鶴方面へ出発。

5時にウスイ釣具でオキアミ、アケミ、さなぎを購入。
ダンゴは家で数年間眠っていた本筏一袋とチヌパワー、粗挽きさなぎ

行先は最近行ってないところに行きたくて、一本松渡船を目指した。
時間は5時半。吉田、青井を過ぎて、田上渡船の看板。
あっそうか、田上渡船も昔いったなぁと思いだした。
とりあえず、山弘渡船まで流したが、やはり駐車場には車が一杯。
引き返して、田上渡船に電話したら、「まだ、休んでますねん」
。。。そうか、ここも休業か、、、
次に、一本松渡船に電話したら、「今日はもう終わりました」
ん? 終わりました?
そうか、今日は3連休の初日か、、、筏満員なんや。
また、吉田にしとこっ。
たかし丸さんに電話。「空いてますけど、人が多いですよ」
人が多いとなかなか釣れないからという事らしいが、
行くしかない。

6時に右側の手前から2つ目の筏に乗せてもらった。
一連の落とし込みで様子を伺うが、予想通り、
オキアミはエサ取りにとられ、さなぎは残る。
1時間ほどで、ダンゴ釣り開始した。
久しぶりの本筏+チヌパワー+さなぎをまぜる感覚に期待が高まる。
握り加減、割れ加減も絶妙だが、混ぜ物が少ないのとコスパが。。。

しかし、今日は雲りと聞いていたのにピーカン。
気温もぐんぐん上がり、たまに吹くそよ風がなければ熱中症かも。
パラソルの土台を忘れて使えんし、日焼け止めも忘れて、
午前中から半袖の両腕が日干し状態、、、これはヤバい。

ダンゴ釣りを初めてからエサ取りも増えたが、
どーにもならん! という状態ではない。
表層には小アジ、中層にはコノシロ
ダンゴが割れた針にかかるのは小アジ、ハタ、フグ、ヒイラギ
2〜3回、これは? というチヌらしきあたりもあったが、
食い込み浅く、針がかりするまでには至らなかった。
これが喰いが浅いというやつか、気のせいか解らない。
間違いなくチヌは居るのだが。。。

こうなるとだんだん戦意喪失してくる。悪いくせ。
何時に帰ろうかなんて考え出す。
本筏一袋では真夏の1日は持たない。
昼前にダンゴを終わりが見えかける。
丸貝、さなぎでの落とし込みに切り替えるが反応がない。
休憩する。
昼ごはん食べる。
ダンゴ再開する。
ダンゴなくなる。(2時)
最後の落とし込みに切り替える。
...帰ろっ (4時)
片づけ開始。

ガタガタガタッ。なんか音がした。
さなぎを付けて掘り込んでいた竿が引っ張られている!
あわてて、竿が落ちないように押さえた。
糸が右へ結構な勢いで引っ張られている。
手に持つと、重量感の魚の反応が伝わる。
チヌや!
完全に主導権を取られて、筏ロープ下に突っ込まれる
負けてしまうほど引きは強くないので、
慎重に水面まで上げてくる。なかなかの40cm。
合わせの瞬間のドキドキ感、掛かった時の満足感は
得られなかったし、これを釣ったと言っていいのか疑問は残るが。
よかった。

170715_吉田3.jpg
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2017年06月11日

舞鶴吉田釣行記 170610

乗っ込みの残りを狙いに吉田へ釣行
若狭大島にも久しぶりに行きたかったが、風が強くなりそうなので、
吉田に行こうと、嵯峨根さんに電話した。
何となく、「まだ、いかだやられてますか?」と聞いたら、もうやめた
とのことで、たかし丸を紹介してもらった。
2013年にやめられたらしい。もう、吉田に行かなくなってそんなに
経つかと思ったが、そりゃそうか。。。

1番船は何時でも良いみたいだが、嵯峨根さんとの話で6時にした。
黒鯛釣具によらずにエサの調達はちょっと課題。
うすい釣具で、うすいダンゴ小とオキアミ、あけみ小、さなぎを購入。

5時半頃に到着したら、たかし丸さんが駐車場におられ、
すでに先客を送られた後のようだ。

1番北列の沖から6番めくらいの筏に降ろしてもらった。
1投目オキアミの落とし込み。。。反応なし
3投目ぐらいで、くいくいっとアタリで、のったのは35cmのカレイ!
そこそこ重たく、引きもあったので期待したが、うれしい誤算。
その後もオキアミを落とし込むと、エサ取りらしき小さいあたりで、
適度にとられたり、エサが残ったり。このまま続ければ、運で釣れそう
な気がしたので続けた。
7時半頃、ぐわんぐわんと竿先が暴れたので合わせると、掛かった魚は
前へ走る。そこそこの重量で走る魚の引きを楽しめた魚はなんと、
35cmのチヌ。 オキアミを引ったくって、走るなんて、真夏みたい。

その後は”運”もなくなり、8時半にダンゴ開始
”うすいダンゴ”は黒鯛ダンゴより粘りが少ないし、割れ加減の
調節が難しい
ダンゴを打ち始めてややエサ取りが増えた感はあるが、
わんさか寄ってはこない。
2時間ほどしてダンゴを突くようなアタリも出たが、
チヌが掛かることはなかった。
その間、かかったのはヒイラギ、ハゼ、フグ
表層付近ではアジがときどき集まってくる

朝方強かったが止んでいた風が、昼前後から強くなってきた。
強い風はやる気も吹き飛ばす。
既にチヌが釣れているので、やや満足感があり、気力が、、、
それでも2時まで頑張ったが、そこから魚の反応が薄くなり、毛虫が
掛かりだしたので、気持ちもダウン。 3時で帰ろう。

久しぶりの吉田で、久しぶりのチヌ。おまけにカレイ。
ほんとは年なしを期待していたが、まぁ、そう甘くはない。
しかし、あとで聞くと、2時半に年なしを含め複数の釣果があったらしい。
早めに釣れると、ゆっくりできる反面、頑張りが減る。
難しいとこです。
また吉田に来よう。いい感じの釣り場雰囲気を再認識した。

20170609吉田2.png
posted by こたろー at 19:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

若狭本郷釣行記 170502

乗っ込みを狙いに若狭本郷へ釣行
前日に黒鯛釣具にボケ予約の電話を入れたら、入荷が無いとのこと。
エサ一にはボケがあったので、事前購入し、冷蔵庫保管。

1番船は4時50分なので1時半に出発。
黒鯛釣具でダンゴ小とオキアミを購入し、4時半頃田中渡船に到着。
他に釣り人はおらず(遅れてくるとのこと)1人で出船。
青柳で釣り開始。

1投目ボケで様子見。エサ取られず。
2投目オキアミを入れると、何かが軽く突いてエビの頭が取られる。
3投目、軽い当たりで合わせると、キスが掛かった。
その後は、エビの頭やボケの腹が突かれるだけで、針掛かりせず。
エサ取りはそこそこ居そうなので、釣れるかも。。。
表層ではコノシロの集団がうろうろしてるし。

9時まで落とし込みで粘ったが、状況変わらずで、ダンゴを開始。
通常のダンゴ釣りでは釣れると思ってないので、
箱のダンゴを約1/3ぐらい連続投入して、場を休めた。
その間、筏周りを探り釣りしたが、同じような状況。
10時前に元の釣り座で再度、落とし込み。
さっきより、エサ取りが騒がしくなった。
オキアミで待っていると少し穂先が入ったので、合わせたら乗ったが、
引きがおかしい。
コノシロの背中に掛かってました。。。

次の一投で、のべーと竿先が引っ張られる。
違うと思いながら合わせると、単純に重い。
タコが掛かってました。。。タコ!?
美味しい外道を釣って、気分が良くなった。
タコが居るとあまり良くないと聞くが、、、
タコを除外したから、期待できるか?

その後、左から右に流れていた潮も止まった。エサ取りも止まった。
2時頃に流れ出すはずなので、それまで、スイッチOFF
飯食って、少しダンゴほり込んで、ボーっとして。
2時ごろからぼちぼちダンゴ釣りを開始。
コノシロの擦れアタリとわずかなエサ取りの反応だけが続く。

4時にはようやく潮も動き出したので、
すべてダンゴを投入して、ラストチャンスに掛ける。
が、、、なんの変化もなく、納竿の6時

今日は良い天気やったけど、北風で寒かった
一日中防寒着を来て、フードもかぶってちょうどくらい。

魚の気配はあったからチヌも居たんやろーな。。。
でも釣れる気はしなかったなー

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posted by こたろー at 10:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

舞鶴白杉釣行記 170318

どうしても釣りに行きたくなって、
釣果よりもなによりも、のんびりと海を見たくて、
白杉に行ってきた。

朝一番は6時だけど、ゆっくりめの7時に行く予定だったが、
起きたら5時だった。寝坊した。まあいいっか。
舞鶴に行くには不便になった黒鯛釣り具で
予約のボケ20とダンゴ小と沖アミを買って
8時過ぎに山弘さん到着。
おやじさんが居ない、電話しても出てくれない。
変な時間に来たからしょうがないか、、、
用事あるって言われてたし。
20分ぐらい待ってると来てくれた。

9時前に2番筏で釣り開始。
前回の釣行から1年近くたっている。
もう1年。何をしていたんやろうか、この1年。

ボケで落とし込む。反応はない。
筏周囲を探る。わずかにな当たりで餌がとられる
チヌとは思えない
元の釣り座で、オキアミ、ボケで落とし込み続ける
チビチビと餌が取られるだけ。
魚は居そうなので良かった。

変化がないので、10時からダンゴ投入
一層小魚が活発になってきた。
アタリはジビジビと変わらず。。。

2時にようやく、小魚が針がかりした
ヒイラギ か、、、
3時に明確なアタリ! 良型のキス
いい感じになってきた。
残り時間をボケの落とし込みで、、、、

釣れなかった。
釣りに来ることだけを目標としてたが、
やはり釣れないと残念。

20170318白杉.JPG
posted by こたろー at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

若狭本郷釣行記 160502

去年ですが、、、
釣りに行ってました
若狭本郷
せめてG/Wぐらいはと思って。。
つれませんでした。

20160502大島.jpg
posted by こたろー at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月25日

舞鶴白杉釣行記 151024

チヌのベストシーズンも過ぎたろうか、はたまたこれからか?
今年最後になるかも。。。の釣行
お気に入りの山弘さんに電話すると筏は空いてないが、
かせは空いてるとのことで、かせを予約

3時30分に家を出発。前回の寝坊とは違い、目覚まし前に起床。
うすい釣り具で、アケミ貝、サナギ、オキアミと”うすいダンゴ”を購入。
6時の一番船にやや遅れ、二番船で出船。一番奥のかせに渡してもらう。
朝は寒く、防寒着を持ってきて正解だが、なくても我慢できそうかな。

6時半実釣開始
モーニングではオキアミで小さなアコウがかかる程度なので、
7時半からダンゴ開始
水面近くには、わりと大きめのサヨリがわんさか泳いでる
ちょっと下にはアジがちらほら。
20151024白杉1w.jpg

うすいダンゴは筏エースっぽい感じで、黒鯛。。よりも軽く、拡散系。
水加減で割れ具合がかわるので、注意が必要
ダンゴを入れ始めると、いつもの夏の感じになってきた。
アコウ、ベラ、ふぐが掛かるだけの時間が続いた
このままだと前回の二の舞になるので、エサのローテーションを
確実にし、おもりを取って、はわせに変更。。。
しかし、、、あきらめムードが漂ってきた
1時45分くらいに、気持ちが切れたので、丸さなぎをぶっこんで、
最近のいろーんなことを考えた。。。人生は難しい、なんて。
突然、竿先に激しいあたりがでて突っ込んだ。
合わせると、良い感じの重み。
これや! 1078日振りの感触
前回のボラの感覚が残っているため、重量感は負けるが
ふしのある引きがなんとも心地よい
41cmGet
これですっかり達成感を得てしまい、意欲が失せた。
その後も少し続けたが、4時納竿
20151024白杉2w.jpg

最近は手のひらサイズしか釣れていないようなので、
ラッキーな釣果だった。たまたま釣れたような感じであったが
なんでもいい、釣れれば。
posted by こたろー at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月27日

内浦湾日引釣行記 150926

思うように釣行できない状況が続く。
8月末から9月前半までには行きたかったのに気が付けば9月末。
まだ、筏リハビリ中なのに釣行回数が延びない。
のんびり海に浮かんでいたいので日引きに行こう。

3時30分に家を出発する予定であったが、なんと寝坊で4時8分に起床。
釣り前日にはわくわくで寝られなかった昔が懐かしい。。。
うすい釣り具で、丸貝、サナギを購入。
黒鯛釣り具で、ダンゴ小、オキアミを購入。なんとアケミが売り切れ!?
丸貝買っといてよかった。
一番船の一時間遅れの7時に出船。4号筏に渡してもらう。

一時間遅れなので、モーニングという感覚ではないが、オキアミで落とし込むと、
着底後しばらくして小さなアタリでエサがとられる。サナギも何やら突かれる。
少しあせりがあり、落とし込みも早々にあきらめ、ダンゴ開始。
水面近くには、カワハギ、サンバソウ、こっぱグレがうろうろしてる。
夏の雰囲気満載。。。今日は釣れると確信。

ダンゴ開始で明らかにエサ取りが増えた。
オキアミは早々にエサ取りに取られ、サナギは突くだけのあたりでボロボロ。
丸貝の少し突かれるが、チヌが食い込むことはない。
まぁ、こんなもんやな、と思いながらダンゴを打ち続けていると
11時ごろからダンゴあたりが大きくなってきた。ボラかな?
案の定、大ボラを掛け、竿が折れそうな強い引きを久々に味わった。
これでチヌを釣る状況が整い、練習も完了。
ボラの到来により釣れるのは時間の問題となった。
その後も3本ほどボラの引きを味わう。。。チヌがこない

ダンゴの割れる時間を遅らせたり、はわせにしたりしたが、
釣れるのはチャリコ、アジ、カワハギ
間違いなく、チヌがいて、うち返し続けると、チヌの時間がやってくる
はずだった。。。
3時になっても状況かわらず、最後の落とし込みに変更。
それでもカワハギの猛攻は止まず、THE END 5時納竿
(5時までがんばれた!)
他のいかだでは6枚ほど釣れていた模様。

今日は間違いなく釣るはずだったのに、
これがブランクなのか。。。
また、初心者に戻った感じ。復活のチヌは何時?
posted by こたろー at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月07日

若狭本郷釣行記 150530

2年半ぶりに釣りにいく。
色々あったこの2年半。もう釣りなんてできないかもしれないと思ったこともあるが、
なんとか復活できそうな気配。
まずは、出発から、一日海に浮かんで、帰ってくることのシュミレーション開始。
少し気が重くなるが、ここはがんばろう。

場所は、この時期はいつもの若狭本郷。
朝2時に家を出発、黒鯛釣具でダンゴ小、オキアミ、アケミ、さなぎを購入
4時半の一番船に4名で出船
用意を始めるが、2年半のブランクは全く感じず、素直に第一投までこぎ付けた。
エサ取りは何かがいるが、非常に反応は悪い
結構、落とし込みで粘ったが、チヌが釣れそうな気がしないので、7時からダンゴ開始
ダンゴを始めると、すぐにアジの応酬が始まった。
ダンゴ切るとたまにヒイラギがつ突き、ダンゴを撒くとアジ
これが昼過ぎまで続き、リハビリ釣行は終了とした。

なんとか釣りができる状態であることは確認できたが、
とにかく眠たかった。これは慣れなのか、歳のせいなのか、わからない。
また、次回挑戦します

釣行記もあっさりめで。
posted by こたろー at 18:25| Comment(1) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月11日

舞鶴青井釣行記 121110

またまた前回釣行から時間が経ってしまった。
ささっと状況を確認しても最近あまり釣れてなさそう。
この時期であれば良型の複数釣りを期待してしまう。
上佐賀波へ行きたいところだが、、、青井にしておこう。

3時45分に家を出発。高橋釣り具で、オキアミ、アケミ1kg、サナギを購入。
ダンゴは「北陸ダンゴ」を使用。
6時過ぎ、渡船に着くと、なんと人が溢れている。10人以上が船をまっている。
ここでこんなに人が多いのは初めてなので、ひょっとしたら釣れてるのかも。

3番船で出船し、初めての手前の筏へ。
7:00に一投目でオキアミで落とし込むと、着底後しばらくして小さなアタリで
エサがとられる。むき身を落としても、サナギまでもが同じ状態。
時期的にもモーニングで粘らない方が良いと思い、30分でダンゴに切り替え。
しかし、筏に乗ってしばらくして、風が吹き出し、時折台風並みに強く、
吹いている。北風であり小屋があるので、体感的には問題なく、荷物を飛ばされる
心配もないが、竿先を楽しめる状況ではなくなってきた。

ダンゴ釣りを開始したが、着底後に割れても、竿先は風で震えてアタリが
わからず、あげてみるとエサがない。
おそらくは風が無くても判断できないほどのアタリしか出していないエサ取り
にやられている。。。カワハギか? それにしても全く針掛りしない。
しばらくは我慢の釣りか? と、最近のアタリエサであるサナギで打ち返して
いると、手にも感じる程だが短いアタリ。穂先に集中していると風のなかでも
かろうじて認識できるアタリが続いて、少し押えたように見えたので、合わせた。
重みが竿先に乗った。おおっっ掛った!
チヌであれば中型の重みだが、あまり引きは強くない。。。。35cmGet。
8時半頃、時合到来と思ったが、あとは続かない。
さっきのはダンゴに寄ってきた感じでもないし、もともといたのか?

それ以降、状況はまったく変わらず、見えないエサ取りとの攻防が続いた。
1時頃に風が止み水面はべた凪になり、非常に釣りやすくなったのも束の間、
今度は風に加えて雨も降り始めた。あとは雨、風降ったり止んだりで、
気持ちが切れた。。。帰ろう。
3時に上がったが他の筏もあまり釣れてなさそうで、一枚掛かったのは
たまたまラッキーだった感じ。
121110青井2w.jpg
posted by こたろー at 09:22| 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月23日

舞鶴白杉釣行記 120921

舞鶴白杉釣行記 120921

最近、なんだかんだと落ち着かないかったが、平日休みもあって、ちょっと一服釣行とした。特に理由はないが、山弘渡船さんへ釣行。2時半に出発し、高橋釣具で、オキアミ、さなぎ、アケミを購入。ダンゴは今まで買い貯めておいた伝統筏を使用予定。

5時半の一番船をまっているといつもと違うところから船に乗った親父さん登場。昨日、40cmまでが5枚釣れたという2号筏へ1人で出船。最近の様子としては、とにかくカワハギの活性が高く、丸貝かさなぎでないと持たないらしい。

真ん中に釣り座を取って、まずは丸貝を落とし込んでみるがまったく反応はない。ひょっとして魚の活性が落ちたのか? いやいや、オキアミ、さなぎを落とし込むと一撃で無くなる。これか、、、噂のカワハギ地獄。ダンゴを入れると、さらに厳しい戦いとなるような気がして、8時ぐらいまで落とし込みだけで頑張ってみたが、結果はでない。ダンゴ投入。サシエはサナギを中心に攻める。ダンゴ着底前からダンゴに群がるスレアタリが出始め、ツンツンとダンゴアタリが続き、エサが飛び出すとちびちびアタリで、サナギが取られて終わる。サナギがこれほど取られる状況もあまりないが、オキアミの瞬殺よりは可能性があるような気がした。
11時頃、なんとかカワハギを交わす方法は無いか?と考えたのが、サシエのサナギの廻りにオキアミを包み、カワハギがオキアミを喰らっている間にチヌがサナギを喰う作戦。すると、ダンゴが着底し割れた後に、少し抑え込むようなアタリが出たので合わせると、のった! 魚の感触。重くはないが懐かしのチヌの引きを思い出せてくれる。海中から上がってくる縞模様に感激であるが、やはり小さい。27cm。くやしいがうれしい。これははまった!と思い作戦を続けるが、チヌは続かない。

チヌは釣れないが、素ハリを手繰りあげているときに、サゴシを引っ掛けた。。。結構引いた。
120921山弘1 w.jpg

一番船の時間帯はかなり涼しく、半袖では寒いほどであったが、日が出てからはやはり暑い。真夏とまではいかないが、夏場に釣行してなく、体がなれていないのでパラソルを設置した。
潮は超ゆっくりと右へ流れており、海は澄んでいるので、上層のカワハギ、アジ、中層のコノシロがよく見える。


昼飯後の1時。
やはり丸貝で頑張らないといかんのか、、、と思い、あまりやらない「丸貝のダンゴ包み」をサナギの合間にほり込んでみる。とそのとき、ダンゴが割れた丸貝でのアタリがしつこく続く。いままでは丸貝で小さなアタリが続くものの、食い込まず、あげてみると丸貝は無傷のままという状態が続いていたので、半信半疑にアタリをみていたが、しつこいアタリで食い込んだので、合わせた。
これまた乗った! さっきより、やや大きい引きを感じながら32cmをゲット。

2時半、3時頃にサナギで同サイズが釣れ、夕方に向けて数、大型を狙う態勢となったが、にわかに風が強まり、雲がもくもくと、、、
最近のゲリラ雷雨は想像をはるかに超える脅威である。大丈夫な気もしたが、危険を覚悟してでも頑張る理由がなかったので、4時に撤退とした。

サイズは少し不満であるが、夏のダンゴ釣りが好きなので、それで4枚釣れたのは大満足。
次は秋の型狙い釣行に行きたい。
120921山弘2w.jpg
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2012年05月27日

若狭本郷釣行記 120526

前回の釣行で不完全燃焼だったので、再度、本郷で大型を狙う。
2時前に出発し、高橋釣具で、ボケ、オキアミ、さなぎを購入。
今日は午前中で勝負を賭け、ダンゴは使わない予定。
...であるが、念のため伝統筏を購入しておく。

4時半の1番船に3組5名で出船。大浦か津崎か迷ったが、
前回とは違う釣り場にしたかったので、津崎でお願いした。
3つあるうちの真ん中の筏に降ろしていただいた。
その左右には如渡船さんと思われる筏がたくさん並んでおり
お客さんも一杯。釣れそうな気がしてきた。

ダンゴの跡が残る岸向きの左端に釣り座をとり、
まずは、ボケの落とし込みから開始。
着底後間もなく、もぞもぞ、アタリがでる。
はぼ朝一勝負だと思っているので、緊張する一瞬。
明確なアタリは出ないが、もぞもぞが続くので合わせると、、、
チヌではなくフグが上がる。
前回のアジよりはチヌに近いような気がした。
しかし、、、
これ以降、針にかかるのはフグばかり。
釣り座を離れ、右端や裏を落とし込みで回ってみるが、
ほとんどアタリが出ない。
アタリが出るのはもともとの釣り座だが、
オキアミでも釣れるのはフグに加えて、ヒイラギ。。。

昨日からの雨は朝方には上がって、筏に乗ったときは霧で
対岸が見えなかったが、6時頃からは好天の良い天気。
潮は左から右へいい感じで流れて、状況は悪くないように思える。

120526若狭本郷w.jpg

8時頃、ボケのアタリに合わせて、少し重みが乗った後に
スカッと外れた以外は、大した盛り上がりもなく、
フグ、ヒイラギのチビチビあたりを数時間楽しんで、
12時に上がった。

前回とは少し状況が違うのでダンゴで好転する可能性も
考えたが、納竿の6時まで頑張る自身がない。
今日は早く帰って休憩しよう。

上がってからおかみさんと少し話をしていて、はたと気が付いた。
先週釣れているのは、アケミのむき身と丸貝ではないか。。。
エサはボケだ! と思い込んでいた。ちゃんと調べておけばよかった。
それで釣れたかどうかはわからんけど、完全なミスである。
深く反省。
posted by こたろー at 17:58| 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

若狭本郷釣行記 120512

G/Wの釣行を逃した分、大きなチヌを狙うべく本郷へ釣行。
2時半に出発し、高橋釣具で、ボケ、オキアミとダンゴは今回も”攻め筏日本海”
この時期はあまりダンゴに気を使わないでおこう。

4時半の1番船に間に合わず5時の到着となったが、時雨ているせいもあり
お客さんがまだ1組も到着されてないらしい。とりあえず1人で出船。
昨日1枚釣れたという大浦の筏に到着。
本郷はちょっと距離があるので、あまり釣行できてないが、
釣り場、雰囲気が安定しており非常に落ち着く。

120512若狭本郷w.JPG

まずは、ボケの落とし込みから開始。何投かしたが反応がないので、
オキアミに変更して落とし込むとアタリがでた。
頃合いを計らって合せると、アジが乗った。
この時期なのに異様にアジの活性が高く、ダンゴも撒いてないのに、
とにかくどんな形でもオキアミを落とせばアジに喰われる。
全く魚の気配が感じられないよりはマシか。。。

釣れるのは朝の8時ぐらいまでで、ダンゴは撒かないほうが良いと聞いていたので、
あとはボケで頑張っていたら、30cm程度のウグイ、フグが釣れただけで、
それ以外はボケが喰われる事もない。
アジもボケはあまり喰わないようだ。

天気は到着前後に時雨ていたが、序々に止み、代わりに北西の風がやや強く。
微妙なアタリを楽しみにする釣りなのに穂先がぶるぶる震えるほどの風は
やはり邪魔であり、やる気をそいでいく。
潮は左から右にゆっくり流れており、ボラの子が大勢で行ったり来たりしている。
魚の活性は悪くないので釣れても良さそうなのだが。。。

ダンゴを開始しても全く状況は変わらず、アジのみ元気。
夕方の時合いに期待もしたが、3時にあがってしまった。
この時期は難しいのだが、釣りたい。。。
posted by こたろー at 11:06| 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月15日

舞鶴青井釣行記 120414

ようやく今年の初釣行。ちょっと前まで調子の良かった青井に釣行。
3時半に出発し、高橋釣具で、ボケ、オキアミを購入し、ダンゴは、、、
今回は”攻め筏日本海”+激荒サナギミンチを選んでみた。
おまけにカレイを釣りたくてアオイソメも追加した。

6時前に青井渡船に到着。先に筏1名、磯1名の方を送っていかれてるようだ。
途中の吉田も車が1台しか無かったし、ここもお客さんが少ない。
釣れてない様な気がした。
しばらくして、船頭さんが戻ってこられ出船。いつもと違う方向に向いている。
いつも北の沖から2列目しか行ったことないが今日は南側の沖から3列めくらいの
筏に降ろしてもらった。行ったことない筏はわくわくする。
船頭さんにイガイを潰して撒いてから釣る様にアドバイスをもらい、実行。
一投目のボケを落とし込み投入。アタリが無いので、何度と無く誘いを掛けると小さいアタリが出てフグが掛かった。オキアミもアオイソメでも反応はなし。

8時頃、落とし込みを諦め、ダンゴ開始。
今日の”攻め筏日本海”もなかなか使いやすい。前回の北陸チヌの具合もすっかり忘れたが、マルキューを使えば、まず間違いないのかな?
今までは黒鯛釣具のダンゴで何も考えることは無かったが、ダンゴのチョイスに
気を使うなんて昔を思いだす。

天気は出発時からずっと雨が降っているが、到着より降ったり止んだりと回復傾向で、昼前には晴れ間が見え出した。しかし、その代わりに風が強くなりだし、アタリに
集中できない状況になってきた。
潮はわりと早く流れたり緩んだりで、しかも右ひだりと一定ではない。濁りもほどほど。
120414青井1w.JPG

ダンゴを開始しても魚が寄ることはなく、いわゆる”春の釣り”が展開されそうだ。
筏のうしろに青井さんのとこの船が着き、牡蠣の掃除作業がはじまった。
作業の合間にチヌ釣りもするという息子さん?といろいろ話をさせてもらい、
青井の状況とかを教えてもらった。
2〜3月は雪がすごく非常に寒い時期ではあるが、やはり大型がつれるのはこの時期らしい。2週間前ぐらいから喰いが下がっているとも言われた。
おまけに作業で出た牡蠣ごみを釣り座の横に撒いて頂いた。

そろそろ昼飯にしようかと考えていた12時半ごろ、久し振りに出たが雑魚らしいアタリに退屈しのぎで合せて見たた、ズシっと重い手応え。
おおっ、かかった、しかもでかい。
これは、そこそこのチヌや、、、でもちょっとノベーと走る感じやなぁ。
上がってきた時に、やたら白い様な気がしたと思ったら、マダイの42cm。
こんな良型マダイがつれるんや!?
今日は、あわよくばカレイでもと考えていたが、マダイは嬉しい。
120414青井2w.JPG

昼からもダンゴをセッセと撒くが、まったく状況が変わらない。
マダイが釣れたことで達成感が出てしまい、やる気もかなり失せてしまった。
途中1回だけ、不穏なアタリを合せるとギンポがつれた程度。
久し振りの釣行で身体がついてこなくて、むちゃくちゃ眠いし、風で集中力ないし。
午後は全く釣りに集中してない状況を過ごしてしまい、5時納竿。
今日は、マダイが釣れたことと青井さんと話が出来たことで多いに満足してしまった。
posted by こたろー at 21:27| 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月30日

舞鶴青井釣行記 111029

舞鶴青井釣行記 111029

ようやく釣行のリズムが出てきた感じで、季節的にもいい気候なので、釣果にはムラが出始めているが、今週も秋チヌ挑戦。ここまで、あまり"いつもの"釣りが出来てない様な気がして、こんな時、本当は長浜に行きたいのだが、、、今回は青井に決定。

3時半に出発し、高橋釣具とウスイ釣具で、アケミ、オキアミ、サナギ、ダンゴは”北陸チヌ”10kgの箱ダンゴを初使用。どこの店も人は一杯、釣り人口が最も多い時期なんだろう。

既に8名程が到着しているが、先に5名の1番船で出船。沖から3列目の北から2つ目に降ろしてもらい釣行開始。いつもの落とし込みで様子をみるが、丸貝、サナギでは反応無く、オキアミではちびちびと取られる状況が続く。この時期、釣れる場合はモーニングで丸貝に40クラスが食いついてくる印象があるので、ちょっと嫌な予感。7時半にダンゴ開始。北陸チヌダンゴは"伝統筏"や"筏エース"に似て非常に使い易い。

午前中ダンゴをセッセと撒くが、いまいち状況が変わらない。毎回こんな状況が続いている。ダンゴを撒くやいなや、小魚が寄り始め、しまいにはボラが。。。なんていつものパターンが最近無い。。。
と思っていると、11時過ぎくらいから、魚の活性が非常に上がってきた。表層にはサヨリ、中層にはアジ、底にも何かいるが不明。ダンゴ投入と同時に各層でさかんが乱舞し、すれあたりがガンガン。
そのうちゴンゴンダンゴあたりが出始め、これは"釣れるパターン"に入ったと確信した。
しかし、ダンゴが割れてからのサシエへのアタックが非常に弱い。オキアミでも剥き身でもサナギでも喰い込んでこないどころか、アタリが朝一と変わらない。おかしい。
サシエをダンゴから出して握っても、ダンゴを早めに割っても、遅めに割っても、何も変わらない。
ダンゴによる魚の活性はいつも通りだが、サシエの取られ方がいつもではない。
いくらやっても、上層の魚の活性が上がるだけ。
しばらく場を休めてみよう。
丸貝を放置してみた。
15分くらい経った頃、アタリが出たが合せられず、上げてみると貝はなかった。取られた。
相変わらずちゃんと針を刺せてない。再度貝を放置するが、以降アタりはでない。

111029青井w.JPG
朝方は防寒着を着込んでも少し寒い程度だったが、太陽が出てからは少し暑いぐらい。
潮は朝には左へ緩やかに流れていたが、以降はほとんど流れていない。
濁りもほどほどな感じで、釣れる状況に思える。

気を取り直して、ダンゴ再開。
ほどなく、先ほどの高活性状況が戻ってきたがチヌがサシエサを喰ってくれることは無い。
それでもダンゴを打ち続けたが、2時頃、急に上層、中層の魚が居なくなった。
底のニイラギ、ハオコゼ等の小さな魚を除いては、何も居なくなった。
なんで???
3時にはダンゴを撒き終えたので、そこから丸貝の落とし込みタイムとした。
3時半ごろアタリ。ガンガンと竿先を叩くので合せたが、上げてみると丸貝は無傷。
今の。。。何?

そのまま5時納竿。
他のお客さんは中小型をそれなりに釣られいたようで、チヌが居なかった訳ではない。
それは釣ってても感じていて、釣れない状況ではなかった。
今年はダメと言ってしまえばそれまでだが、ちょっと再構築しようと思う。
posted by こたろー at 10:52| 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月16日

舞鶴白杉釣行記 111015

夏場の盛期に対して釣果を上げられなかったので、秋は頑張ろう。
ここんとこ用事が多く、今週やっと釣行できるという数日前に風邪を引いてしまった。どうしょうか悩んだが、行こう。天気も悪そうだが行こう。山弘渡船さんに釣行。
3時に出発し、高橋釣具とウスイ釣具で丸貝、オキアミ、サナギを購入した。ダンゴは伝統チヌ筏と、ウスイオリジナルダンゴを再度購入。3時頃、綾部ではとんでもない豪雨に見舞われたそうだが、今はすっかり上がっている。

一番船は5時45分。3人にて出船。予約の2番筏に到着。ここんところは安定した釣果らしい。
最初は丸貝の落とし込みから開始したが、反応はない。最近の釣果と季節を考えるとアタって来ても良さそうだが、アタらない。長浜ではこれで釣れるのに。。。と思った。
オキアミ、サナギでの落とし込みでも反応は悪く、オキアミにアジが掛かってくるだけ。この状況では粘っても無駄と判断し、7時からダンゴ開始。前回同様ダンゴ開始しても直ぐに状況が変わることはない。少しアジが増えた程度。

朝から曇り空で、覚悟していた雨も降らず、風もなく、非常に過ごし易い。
しかし、昨日の雨の影響で、上潮が多量のゴミとクラゲを引き連れて、あっち行ったり、こっち行ったりしている。山弘さんは、昼から釣れるんじゃないかと言われていたが、体調がよろしくないので、早く釣って、早く帰りたい。その為、伝統チヌ筏も早めに投入して、がんばってダンゴを撒いた。
111015山弘1w.JPG


その甲斐あってか、11時頃、ダンゴに包んだオキアミのアジアタリを見ていると、グーンと竿先を持って行かれたので、自然と合せると、少し重い魚が喰っている。それほど大きくないが、チヌと思われる引きを楽しんでいると、筏の下に潜られた。完全にロープにかかった感触になったので、少し緩めてやると、再び魚が引き出した。...ところで、プツッ。。。と切れた。 あ〜あ。
なんか、今年は、こんなん多いなぁ。確実にへたくそになってるで。

今までのパターンなら同じようなチャンスが来るはずだが、今日はそれ以来まったく状況がよくならない。体調も良くならない(当たり前か)。そのせいか、朝からパン一ヶしか食べてないのに、お腹が空かない。
やる気も薄れてきた。あかん帰ろう。。。

なんか、2〜3年前の舞鶴と感覚が違う。
釣り場が変わっているのか、自分が変わったのか、
常に変化し続けているのに、着いていけてないのか。
何かがズレている気がしてきた。

海上保安学校も今日は、一日静かでした。
111015山弘2w.JPG
posted by こたろー at 13:39| 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

舞鶴白杉釣行記 110917

また夏場の絶好機を逃してしまったが、まだまだ夏チヌは健在のはずと思い込み、山弘渡船さんに釣行。
3時に出発したが、福知山あたりから雨が激しく降り始めた。もともと今日は台風の間接的影響で、雨は覚悟の兆候。ウスイ釣具で丸貝、オキアミ、サナギを購入した。ダンゴは伝統チヌ筏を持ってきているが、一袋では足りないのでどうしようかと悩んだ結果、ウスイオリジナルダンゴを試そうと考えた。ダンゴ小で1200円。雨も小止みになってきて、山弘さんへ車を走らせ、考え事をしていたら、忘れ物に気が付いた。椅子を忘れた。。。クーラーに座って釣ろうか? とも考えたが、雨でもあるし腰が痛くなって戦意喪失するのが嫌なので、Uターンして椅子を調達する決意。ウスイ釣具まで戻ったがパイプ椅子しかなく、今日1回の為に、以後全く使わない椅子を買うのも気が引けた。最後の頼みのポイント釣具で、発見! 筏をやり始めた頃に使っていた、イスっこの安い番。「初心に帰ろう」などと勝手に無駄使いを正当化した。

一番船と聞いていた5時15分には間に合わず5時30分に到着したら、これから1番船が出ようとしていた。雨のせいか、確かにまだあたりは薄暗い。既に2組5人のお客さんは準備完了されているので、先に行ってもらっても良かったが、船頭さんが荷物を積んでくれたので、あわてて支度をして、車を置きに行って、走って戻ってきて出船。

予約の4番筏に到着。
丸貝の落とし込みから開始したが、全く反応はない。最近の状況から、一投目の丸貝で釣れることを想定していたが、間違ってた。様子を伺うため、オキアミを投入してもじわじわと時間を掛けてエサを取られる状況。オキアミで落とし込みを続けて解ったのは、少し上にはアジが沢山いるけど、底ではヒイラギがちびちびエサを取るか、ハタが放置されたオキアミを食いに来る事。かなり厳しい状況。
7時からダンゴ開始。ウスイ釣具のダンゴは見た目は黒鯛ダンゴと同じ感じだが、パサパサしていて割れやすい。水を混ぜて調整するんだろうが、水の量を間違うと割れないダンゴになりそうで、固めに握って調節した。ダンゴを撒き始めても一向に状況は変わらない。

110917山弘lw.JPG
朝から曇り空で、時折の雨が降ったり、太陽が少し差してきたりで、大雨を覚悟していたが、なんとか持ちそうだ。潮はあまり流れていないし、舞鶴にしては澄んでいる。かなり頑張ってダンゴを撒いたせいで、11時にはダンゴ小を撒き終えた。ここで、昼食とし、後半は伝統ダンゴ+チヌパワー+荒引きさなぎに変更。オキアミはちびちびしたアタリで取られ、サナギも突かれ穴だらけ、丸貝はさっぱり、、、という状況がひたすら続いたが、オキアミで少し仕掛けを這わして待っていたら、少し大きめのアタリ。合せられるところで合すと、乗った。アコウより少し重い程度の重量感で、なんとか20cm越えぐらいのチヌをGet。 このサイズか。。。

それからも状況は変わることなく、3時頃に同型を1枚追加。その頃から空模様が怪しくなってきて、東の方では雷がなっている。雨も時折激しく降りつけ、トイレの囲いに一時避難した。帰ろうかとも思ったが、この釣果では満足できないし、変なタイミングで舞鶴湾を横断するのもかえって怖いので、ビビリながらも続行。
4時ごろから丸貝にかすかなアタリがでるも針にはかからず、チヌだかどうだかも解らない。
結局は、大きな山場もなく5時30分納竿。ダメながらも最後まで頑張れたので、無念の納得。

帰りに船頭さんに状況を聞くと、2番の方は50UPを釣られたらしい。
ん〜。。。チヌが居ない状況ではなかったのか。
釣行の間隔が空くと、いろんな感覚が鈍っていくように思えた。
たまに釣りに来て、大きいのが釣れるわけはない。。。と反省。

筏で写真を取り忘れた。。。
110917山弘fw.JPG
posted by こたろー at 09:08| 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月17日

内浦湾日引釣行記 110716

梅雨が早めに終わりいよいよ夏本番。しかし、いきなり35℃越えの気温に釣行を躊躇していたが、いやいや、それではダメでしょう。3連休でもあるし、舞鶴も好調のようなので、、、と山弘渡船に電話したら筏の空きは無し! 舞鶴の好調を裏付けている。その他、どこにしようか?
本来なら長浜のペンキ筏あたりに行きたいところだが、無いし、雁又筏はちょっと不安で、しっかり筏に乗りたい。。。ゆっくり釣りがしたい。。。
と、思いついたのが、日引の筏。 状況は舞鶴と変わらんでしょ。なんと、4年ぶりです。

3時前に出発し、ウスイ釣具でアケミ、丸貝を購入し、黒鯛釣具でダンゴ小、オキアミ、サナギを購入した。由幸渡船には予定の5時を15分ほど遅れたが、荷物を降ろすと船頭さんがやってきて1人で出船。

沖から4つ目?の筏に先客がおられ、3つ目?の筏に降ろしてもらった。岸向き左側にダンゴ跡があったが、隣と近くなるので、中央やや右側に釣り座をとった。まず、オキアミの落とし込みで様子をみるとそこそこのエサ取りが要る。剥き身も取られるが丸貝、サナギでは反応がない。1時間程粘ってみたが、
釣れそうにないので、ダンゴ釣りに切り替えた。ダンゴで、アジ、チャリコが寄ってきた。そんな中で、コーンと大きなあたりで合せると、30cm近いキスがかかる。こんなでかいの見たこと無い。その後は、エサ取りとの格闘。活性は高いが、なんかチヌは居そうにない。

朝から晴天ながら風が少しあり、涼しさも感じるほどだったが、9時ごろから風がおさまり、ムンムンしてきた。我慢できなくなる前にパラソルをセット。日焼け止めを忘れたことに気がついた。お肌が、、、。
相変わらずここは水がきれい。チヌ釣り的には良くないのかもしれないが、非常に気持ちが良い。潮は殆ど流れていない。
110716日引2w.JPG

11時半頃に早めの昼食とし、その間に丸貝を放り込んでおく。おにぎりの2つ目を食っている時に、コンコンコンと当たる。あわてて竿を持つが後が続かないので上げてみると、貝が無い。丸貝を取ってしまうようなアタリには思えなかったが、再度、丸貝を放り込む。同じようなアタリがでるが、喰い込まないどころか、丸貝はそのまま残っている。。。

一息いれてから、後半戦開始。場を休めたせいか、様子が少し変わった。エサ取りのアタリが少なくなり、間を置いて、少し大きなアタリが出る。中層のアジ、グレ、コノシロのスレアタリが激しくでるので、本アタリが非常に見極めにくいが、ちょっと引っ張った様なアタリが出たので、合せると、乗った! かなりの重量感であったが、ボラ。2連発。
ボラとは言え、大物とのやり取りは楽しい、なんて、考えているとククっと入る明確なアタリ。反射的に、合せるとグーンと引いた。これは、チヌや! と感覚的に判断。ボラ同様に筏の下から後ろ方向にずんずん走るので、半信半疑になったが、首の振り方が違う。かなりの良型を期待して、やりとりするが、夏チヌは良く引く。それでも耐えて耐えて、筏の真下あたりでようやく水面近くまで上げてきたところで、何かにすれている感触。ここは筏の下に何もないので、安心していたが、糸の角度がおかしい。
ブイについている海草とかに引っかかっているのか? などと考えていると、スカッ。。。 切れた。次の瞬間、筏の下から大きな魚がゆらゆらと手前に出てきて、海底に潜っていった。。。  チヌや。。。引き続き狙うが、チヌはかからず、ばらしたショックは大きく、2時ぐらいまで尾を引いた。

この時期、時合いが1回だけという訳はない、と気持ちをなんとか切り替えて、頑張った。4時ごろに再びボラが2連発でかかったので、これは時合いかと思ったが、ダンゴが底をついた。
6時まで落とし込みを続けたが、結局、30mc弱のチャリコとアコウをお持ち帰り用に釣るにとどまった。

今日のような状況では、釣れないとマズイ。何かが足りてない。
状況判断? 腕?、技?、気持ち?
近いうちに敵討ちをしなければ。
110716日引1w.JPG
posted by こたろー at 14:21| 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月19日

若狭本郷釣行記 110618

前回釣行から1ヶ月で、季節はすっかり梅雨本番となったが、今日はなんとか
持ちそうな予報。 行き先は、春といえば若狭本郷。
1時30分に出発し、高橋釣具でオキアミ、サナギ、ボケを購入したが、
”今日は移転した黒鯛釣具に行けるんやん”と思い、ダンゴは黒鯛釣具で調達
することにした。 東舞鶴の街を抜け、黒鯛釣具に到着。失礼ながら、非常に
綺麗で大きな店でびっくりした。そりゃ、こっちの方が良いわな。。。
マスターに挨拶し、ダンゴ小を買って、店を出た。
田中渡船には4時頃到着し、4時過ぎに船頭さん到着(いつもより早くない?)
で、先着の1組4名さんと4時30分に出船。釣れていると思ったが、釣り人
は少ない。

大浦の筏で降ろしてもらい、釣り開始。ダンゴ跡の残る左寄りに釣り座を構え
ボケを落とし込んだ。さっそく、もぞもぞっと何かが当たっている。一投目
から釣れるぞ、っとの期待も裏切られ、エサ取りがちびちびとえさを食い尽く
してしまい、オキアミでも、細かなアタリでエサがなくなる。次にアケミの
剥き身で落とし込むと、少し大きなアタリが出たので合せると魚は掛かった。
チヌではない、エサ取りの正体は、、、20cmオーバーのアジ。アジか!?
正体が見えて解った、、、無茶苦茶多くのアジが居ることを。丸貝、サナギ等
も落とし込んでみたがこれらには、全く反応が出ない。
こうなれば、ダンゴでボラ、チヌを呼んでくるしかない。

6時頃からダンゴ投入したが、さらに海底が賑やかになり、アジに加えて、
ヒイラギも参戦してきた。中層にはコノシロがわんさか集まってきた。
これだけ活性がよければ、きっとチヌも寄ってくるに違いない。

天気は曇り、風はないがやや寒いので、寒さを凌ぐためにカッパを着込んだ。
その後、パラパラと雨も落ちてきた。大崩れはしない予報だが。
潮は、右へ左へとわりと頻繁に方向を変えるが、それほど大きくは流れない。
  ↓なぜか写真がボケた
110618本郷w.JPG

ダンゴをセッセと4〜5時間打ち続けたので、ダンゴが半分以上無くなり、
昼からの事を気にしなければならない様になってきた。なにか、気配でも
感じれば、車に置いて来た袋ダンゴを取りに行くことも考えたが、
状況は殆ど変わってない。 うん、これは無理だ。
昼過ぎくらいでダンゴが底をつくので、少し落とし込みをやって、終わろう。
と考えてるこの時点(11時頃)でかなりモチベーションダウン。
夕方まで頑張れば、状況が一変することも有り得るが、そこまで頑張る体力
気力が無い。衰えか?
1時にダンゴが終了し、落とし込みに変更。アジ、ヒイラギを何回か掛けて、
2時に納竿。 今日はこんなもんでしょう。無理よ無理!

今年は約1ヶ月遅れているようで、今はおそらく産卵してるんじゃないかと
おかみさんが言われてた。 もう一回、本郷で挑戦しても良いかな?
posted by こたろー at 11:43| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月15日

舞鶴白杉釣行記 110514

前回釣行から2ヶ月以上が経ってしまった。。。
GW後の土曜日、天気はまずまずなので、釣りに行こう。釣果はよくわからないので、行き先はお気に入りの山弘渡船。2番筏と4番筏が空いているので4番を予約した。1番船は5時だが、2番船でゆっくり釣り始めようと思った。

3時に家を出発し、高橋釣具で予約したボケ15とオキアミ、アケミ1kgを購入した。ダンゴは、事前に購入した「本筏」とまぜもの少々。黒鯛ダンゴが買えなくなったので、これからダンゴに苦労しそうだ。舞鶴港から北へ走って行く途中の、吉田、青井、白杉のお客さんは少なそうに見えた。

5時頃、渡船到着直前にすでに2名を乗せて1番船が出て行ったので、荷物を降ろし、待っていると、続々お客さんがやってくる。結局2番船で出ようかという頃には、6人となり、段取りの都合上3番船での出船となった。島の手前に掛けられたカセを初めて見たが、なかなかいい感じ。今度行ってみよう。そして、4番筏、、、と思ったら、誰か乗っている。1番船に乗らんかったからか? まぁ、ここは船頭さんに任せよう。 一緒にのった3人さんが1番筏で降りて、東へ走り出した。どうやら2番に乗れるようだ。 2番筏は「昨日牡蠣掃除をしたので良いかもよ」と船頭さんに言われ、釣れる気がUP。

結局6時から釣りを開始し、まずは、南向きのど真ん中から、ボケを落とし込んでみたが反応が無いので、早々に筏一周した。 南左側でエサ取りらしきアタリが1回あっただけで、あとは全く反応がないので、南側やや左寄りに釣り座を構えて、7時過ぎ頃まで落とし込みを粘ったが諦めて、ダンゴ投入。この状況では直ぐにダンゴには集まってこないと思い、アタリの有無に関わらずセッセを打ち込んだ。すると、ダンゴ開始から1時間近く経ったころ、小さいがアタリが出た。やっと寄ってきたか? その後の数投目の割と大きなアタリで合せたが、擦れたような感触を残して、スカッとすかされた。 お〜しっ、次こそ、、で、次の一投を慌ててしまい、糸が縺れた。エ〜っ、急いでほどいていると、、、お客さんを乗せた渡船が近づいて来る。相乗りかな? すると船頭さんが「すまんな、わしのミスでダブってしもーた。3号筏に変わってくれんか?」ええっ〜〜。。。 そもそも、4号筏がダブったんじゃないの? 船頭さんも申し訳なさそうに何度も謝ってくれるし、筏を変わることは仕方ないが、この好転してきた状況を離れるのには凄く悔いが残った。しかし、それが今日の運命なのだ。荷物をまとめ、いざ3号筏へ。
3号筏に到着するなりダンゴを撒き、先ほどの状態をここでも再現させることに注力した。10時頃、ようやくアタリが出だし、アジ、ハタが釣れた。2〜3日強い雨が続いたので、状況は良くないかなとは思っていたが、濁りも程ほどで、それはど悪い状況では無いようだ。しかし、海面には前々日の雨で流れて来たごみがいっぱい浮かんでくるし、いつもの状況より潮が複雑に流れているように思う。更にダンゴを撒き続けたが、魚の活性が急に上がりそうには無かったし、西風が強くなってきたので、昼食とした。
110514山弘w.JPG

12時以降は風が相当強く吹き、完全に戦意を喪失した。もう4時頃に上がろうかなと考えたが、既に2時に1番筏が帰られ、4番筏と2番筏も4時に帰られたので、見えるところでは一人となった。。。これは最終までやらねばいかんでしょう。風も4時には弱くなり、やる気が戻ってきた。。。が、大きな山場もなく、6時の納竿となった。
今日は、磯の方が40UP含め5枚釣られた以外は、筏、カセ全滅だったらしい。
ノッコんでいる間に釣りたい。
posted by こたろー at 23:41| 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする